オプション取引の方法や実績、米国株の個別銘柄について紹介します。なお、投資判断は自己責任でお願いいたします。

Zの米国株・オプション実践ブログ

米国株ROKU決算 2020Q3~議事録と今後の見極めポイント

ROKUの決算Call(電話会議)の議事録が出ました。

必要に応じてグーグル翻訳を利用され、ご覧ください。

原文 https://www.fool.com/earnings/call-transcripts/2020/11/06/roku-inc-roku-q3-2020-earnings-call-transcript/

その議事録を元に、今後の見極めポイントをまとめました。

 

サマリ

決算は、売り上げ、利益ともにアナリスト予想平均を上回る。株価は、1日で、+12.57%上昇。

ROKUは、プレーヤ販売より、広告収入の方が多く、それは発展途上でまだ成果がでるフェーズではなく、慎重に行っているようである。但し、次のQuater(四半期)には効果が出てきそうである。

プレーヤの販売は、クリスマス商戦の賑わいによるが、金融緩和で株価も上がっていけば、消費も上がっていくと思われるので、今後の11/Eから12/Eまでに株価に注目である。

但し、プレーヤより広告収入の方が大きいので、ここについて去年の成長率より多くの広告が来るかによっている。それは、COVIDの感染状況や、ROKUの広告の反応が良い事を考慮すると、会社側のQ4決算予想よりは良くなると想定しているが、それが今回と同様に、サプライズレベルの決算となるかまではわからないが、人気のROKUプレーヤの使用者は米国に多数いて、広告主もROKUへの出稿、契約を増やして売り上げ増を目指すことを期待している。

特にDataxuの要員をその広告予算をとるために利用するのではないか?

また、今回の決算の内容とこの決算Callを聞いて、ROKUのratingは上昇すると思われる。その上昇する時点や、新たな海外展開の国が増えると、過去と同様に、株価は、跳ねて上昇すると見ている。

よって、弱気になる必要はないと見ている。

 

議事内容に対する今後の見極めポイント

自分が評価した見極めポイントは、=>で示しています。

・Stream時間の上昇が+9%程度だったのは、COIVD関連の制限が緩和され、TVを見ることより他の事に時間を使ったため

・4Qについては、慎重だが楽観的。過去数回のホリデーシーズンと同様に40%半ばの成長率と想定。

=> コロナの感染者が増えて在宅時間が増える傾向にあると現在考える。よって、その場合は、成長率が過去より上がる可能性がある。

 

・買収した広告会社 Dataxu(データズー)は、4Qに新しいサービスを開始する。Dataxuは、ブランド名をOneViewにする。

=> 4Qに成果が出れば、売り上げ上昇になる。まだ、今回のQには、Dataxuの効果はでてない様で、人員を移動している最中の模様。

 

・海外の市場、カナダや英語などでは、プレーヤの販売は、前年比2倍

=> 海外の進出はROKUはユーザの利便性を考え慎重である事を過去質問して聞いている。よって、今後、海外展開されると、売り上げ成長は、混乱少なく上がっていくと予想する。

 

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